〔ATENARI〕Lunar ペンダント Yellow
¥26,000
なら 手数料無料で 月々¥8,660から
日本が誇る伝統技法・漆で描いた繊細なジュエリーが人気の「ATENARI」。新シリーズLunar(ルナ)のペンダントです。
和の雰囲気をモダンに昇華させたデザイン、見ているだけで心がほぅっと落ち着いてくるよう。シルバーの土台にK18メッキをかけたペンダントトップは、丸くて平たくて、手のひらの真ん中にコロンと乗るサイズ。趣きのある渋い金色に陰影のある絵柄が描かれています。
手掛けるのはATENERIのデザイナーであり、作家の角元弥子さん。かねてより水墨画が大好きで、墨のにじみ、陰影のある質感を漆で表現したいという思いから生まれました。1点1点すべて表情が異なる、まさに一点モノのペンダントです。
「薄めた黒色の漆(鉄分を加えて黒色を出したもの)を面相筆(めんそうふで)の先に付けて、感覚のおもむくままに筆を運びます。“描く”というよりも、“ポタポタ落とす“感覚に近いでしょうか。土台の金属の色を透かして見せたいので、極限まで薄めた漆を使ってにじむようにのせる、固まってからさらにのせる、を繰り返します」(角元さん)
漆の難しさは描く段階に留まりません。液体だった漆が固まる理由は、ある湿度と温度の状態になると化学反応が起きるから。急に硬化させると色が黒ずみ澄んだ色合いに仕上がらないため、ゆっくりと硬化が進むように湿度と温度に気を配ります。
表面のまるで絹目のような質感は、シルバー×K18メッキの土台に、いろいろな方向から荒いブラシを当ててつや消しをしているから。肌に触れたときに心地よいなじみ感と、ニュアンスのある光の反射を生み出します。
首から下げる部分には、チェーンではなく「シルクコード」を使っています。シルクは艶やかな光沢があり、軽くてしなやか。肌触りが良くて簡単に結んだだけでほどけにくい素材です。
着け方は好みの長さで結ぶだけ。ワンピースの襟元に垂らしたり、シャツの胸元にのぞかせたり。その日のコーディネートでロングにもショートにも使えます。
本品には茶色のシルクコードをセットでお付けします。
(シルクコードは別売りで「空色」「白色」「臙脂(えんじ)色」「辛子色」「藤色」「緑色」もあります。気分を変えたいとき、コーディネートに合わせたい時などに付け替えてお使いください。シルクコードはご自分で簡単に着け替えができます。詳細はそれぞれのページをご覧ください)
ペンダントはスエード調のギフトバッグに入れてお届けします。
ATENERIとは――――――
「伝統的な蒔絵や漆の技法と美しさを、自身のジュエリーを通して現代に伝えていきたい」――デザイナーで作家の角元弥子さんが2007年にローンチ。バロックパールやクロチョウ真珠、アコヤ真珠、黒檀などの表面に、蒔絵や漆で一つ一つ繊細な絵柄を描いたジュエリーが人気。
【Size & Spec】
トップ部(バチカン含む):全長22×横18×厚さ2mm、シルクコード:全長約80cm×幅1.5mm、素材:(トップ部)シルバー × K18メッキ、(シルクコード):絹
*手作り品のため絵柄には若干個体差があります。あらかじめご了承ください。