ジュエリーの歴史―ヨーロッパの宝飾770年

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著者:ジョーン エヴァンズ 、翻訳:古賀敬子、出版社:八坂書房 、168ページ 白黒・カラー、サイズ:縦228×横163mm、 ソフトカバー、刊行日:2014年3月1日

著者のジョーン エヴァンズ(1893年生‐1977年没)イギリスの美術史家で歴史家。王立考古学研究所所長、ロンドン博物館理事、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館理事、大英博物館理事などを歴任したに人物。傑出したジュエリー知識を持つ著者によるジュエリー通史です。1100~1870年にかけてヨーロッパの人びとがどのようなジュエリーを身に着けてきたのかを、豊富な写真と肖像画とともに解説しています。

本書の特色は各時代のジュエリーが単体ではなく、その時代のジュエリーの全般的な傾向、ヨーロッパ諸国での広がりなど厚みと層を持って把握できること。本文ページの下段には、文中に登場するジュエリー用語の「訳注」が付記されていて、非常に読みやすく分かりやすい構成です。
原著は1970年にロンドンで初刊行、日本では2004年に同タイトルで刊行し、本書はその新装版となります。

[目次]*一部抜粋
第一章 中世初期
古代からの遺産/キリスト教文化との出会い/オットー朝のジュエリー ほか

第二章 ゴシック時代
需用の拡大と法の規制/贅沢の基準/リング・ブローチ ほか

第三章 中世後期
宝石カット法の発達/ゴシック建築の影響/王冠と髪飾り ほか

第四章 初期ルネサンス
古典古代との関わり/芸術家と金細工師との密接な繋がり ほか

第五章 盛期ルネサンス
ルネサンス芸術の浸透/王室の財政とジュエリー/豊富と潤沢 ほか

第六章 十七世紀
ミニアチュール・ケースと時計/宝石そのものの美へ/植物モチーフ ほか

第七章 十八世紀
昼と夜のジュエリー/エナメル装飾の衰退/ペースト・ジュエリー ほか

第八章 一七八九から一八七〇年
メモリアル・ジュエリーの復活/宮廷宝石職人の復帰/ナポレオンの時代 ほか

2004年に刊行した初版の新装版です。

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