アクセサリーの歴史事典:上 頭部・首・肩・ウエスト
¥3,080
なら 手数料無料で 月々¥1,020から
著者:キャサリン・モリス・レスター、ベス・ヴィオラ・オーク 、翻訳: 古賀敬子、出版社:八坂書房、224ページ カラー・白黒、サイズ:縦210×横148mm、ハードカバー、刊行日:2019年1月10日
さまざまなアクセサリーの歴史を、古代から20世紀半ばまで一気に俯瞰できる大著です。
肖像画やドローイングなどのアクセサリー着用図も豊富。そのアクセサリーがどのように身に着けられていたのかがよく分かります。
原著は1冊ですが、日本版は上巻・下巻の2部構成に。日本版オリジナルとして豊富なカラーグラビアが加わり、よりアクセサリーの魅力が伝わる構成になっています。
日本ではあまり馴染みがないアイテムも多く、アクセサリーの世界観、幅広さが視覚から体感できます。
(上巻には上半身の19アイテムを収録)
[上巻]
第Ⅰ部:頭部のアクセサリー
帽子/ベール/フェザー(羽根飾り)/ウィッグ(かつら)/つけぼくろ(パッチ)/仮面(マスク)/イヤリング/ヘアピン/ヘアネット/櫛(コーム)/おしろいと紅(ペイントとパウダー)/整髪料/香水
第Ⅱ部:首・肩・ウエストのアクセサリー
ピンとブローチ/ビーズとネックレス/カラー(襟)とカフス/クラバットとネクタイ/ショール/ガードルとベルト