夜ふけに読みたい 雪夜のアンデルセン童話
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著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン、翻訳:吉澤 康子 , 和爾 桃子 、挿絵:アーサー・ラッカム、出版社:平凡社 、263ページ モノクロ、サイズ:縦190×横138mm、ハードカバー、刊行日:2024年1月24日
デンマークを代表する童話作家で詩人のハンス・クリスチャン・アンデルセン。19世紀に生み出されたアンデルセン童話は、今も世界中の人たちを惹きつけています。
そんなアンデルセン童話の中から大人も楽しめる13作品を収録しました。漢字にはルビもふっているので、小学生高学年以上のお子さんにもぴったりです。
挿絵は幻想的な画風で世界中にファンを持つ、イギリスの挿絵画家・アーサー・ラッカム。巻頭に「物語を生んだ作家のふるさと」として、デンマークが紹介されています。
物語の中でジュエリーに関係するお話は、本の最後を飾る一作「最後の真珠」。真珠をテーマにした読み物で、これほど深く人の命の尊さと結びつけた読み物があったでしょうか? 読後には「さすがアンデルセン!!」とうなること必至の作品です。
〈目次〉
エンドウ豆の上に寝たお姫さま
眠りの精のオーレさん
小さいクラウスと大きいクラウス
火打ち箱
親指っ子ちゃん
しっかり立っている錫の兵隊
雪の女王
豚飼い王子
羊飼いの娘と煙突小僧くん
マッチ売りの少女
旅の道連れ
雪だるま
最後の真珠