図説 指輪の文化史
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著者:浜本隆志、出版社:河出書房新社 、120ページ 白黒・カラー、サイズ:縦220×横170mm、 ソフトカバー、刊行日:2018年8月24日
ヨーロッパ文化論・比較文化論の研究者である著者による、指輪の歴史と文化を辿る一冊。
1999年に刊行された同題の書籍(白黒版)から大幅に新たな書き下ろし原稿を加え、カラー画像をふんだんに収録。
指輪が単なるおしゃれ品という役割に留まらず、契約や儀式、護符やメモリアルと深く関わるジュエリーであることがよく分かります。
[目次]*一部抜粋
序章 人はなぜ指輪を付けるのか
第1章 結婚指輪の文化史
第2章 指輪の魔力と護符
第3章 メモリアルリングの系譜
第4章 さまざまな目的の指輪
第5章 指輪が語るヨーロッパ史
第6章 指輪伝説から近代の指輪物語へ
第7章 指輪をつくっていた人、売っていた人
終章 日本の指輪文化の特色