日本髪大全 古代から現代までの髪型の歴史と結い方がわかる

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著者:田中圭子、出版社: 誠文堂新光社、240ページ オールカラー、サイズ:縦258mm×横211㎜、ソフトカバー、刊行日:2016年5月9日

世界に誇る、日本人の豊かな結髪文化の歴史と今が丸ごと俯瞰できる一冊です。
髪型の紹介だけでなく、結う工程を順を追って写真で解説しているため、その髪型がどのように形作られているのかが良く分かります。

「日本人は古代より独特の結髪文化を発展させてきました。大陸文化の影響を受けた飛鳥・奈良時代、長く垂らした豊かな黒髪を愛した平安時代から室町時代、技巧を凝らして髪を結い上げるようになった江戸時代。時代が下るにつれてその種類は数百にのぼり、髪型を見ればその人の職業や身分、年齢、未婚か既婚かなどがわかるようになりました」

「本書は、古墳時代から現代までの日本の髪型の歴史を、時代考証をもとに再現された実際の結髪姿とともに解説します。また、島原太夫や舞妓といった花街の女性たち、角界の力士など、現在も伝統的な日本髪を結って暮らす人々と、その結髪文化を支える結髪師の技を、結髪プロセスやインタビューを交えて紹介し、いまに生きる日本髪の実像に迫ります」
(本書カバーより)

花かんざし、島原太夫の櫛かんざし、べっ甲のかんざしなど髪飾りの解説も豊富。男髷(おとこまげ)を解説した章も必見。元・琴奨菊関をモデルに床山の手による大銀杏や丁髷の結い方を写真で丁寧に追っています。

〔目次〕*一部抜粋
1章 花街の髪型と結い方 〈舞妓〉
店出し/舞妓の髪型/割しのぶとその結い方/花かんざし ほか

2章 花街の髪型と結い方 〈島原太夫〉
島原太夫の髪型/お初とその結い方/島原太夫―花街の「心」を受継ぐ/島原太夫の櫛かんざし/花街の髪を結う―山中美容室 ほか

3章 櫛まつりに見る日本髪の変遷
古墳時代~奈良時代 古代の結髪と大陸文化/平安時代~室町時代 垂髪の時代/安土桃山時代~江戸時代初期 結髪の開花 ほか

4章 新日本髪
自分で結える新日本髪/大正・昭和の櫛かんざし ほか

5章 相撲の髪型と結い方
大銀杏と丁髷/琴奨菊関に聞く相撲髷と暮し/床山/オーミすき油 島田商店 ほか

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