ファッション イン ジャパン1945-2020ー流行と社会

¥3,850

著者:国立新美術館 、 島根県立石見美術館、出版社: 青幻舎 、368ページ オールカラー、サイズ:縦287mm×横212㎜、ソフトカバー、刊行日:2021年4月10日

国立新美術館と島根県立石見美術館の両館で2021年に開催された特別展の図録です。
1945年以降の日本のファッションを大きく8つの時代に分け、各時代のファッション概論とともに「実物」の写真を掲載しています。近代日本のファッションの道程が一気見できる貴重な一冊です。
読物記事や画像クレジットは英訳が付記されています。

「ファッションとは一定の期間、一定の地域において現れた特長的な装いを意味する。本展では第二次世界大戦後の1945年から2020年までをあつかい、敗戦後の混乱から復興、高度成長期、バブル崩壊と、日本社会が大きな変化に直面した時期における、人々の暮らしと装いの変転をみていく」
(「はじめに」より)

〔目次〕
第1章 1945~1950年代
花開く洋裁文化と若者の台頭

第2章 1969年代
消費拡大!モーレツ社員たちによる高度成長期は止まらない

第3章 1970年代
カジュアルウエアのひろがりと価値観の多様化、個性豊かな日本人デザイナーの躍進

第4章 1980年代
DCブランドの隆盛とバブル時代

第5章 1990年代
都市から発信されるスタイル、ストリートファッションの時代へ

第6章 2000年代
インターネットで繋がる社会と「Kawaii」ファッションの台頭

第7章 2010年代
「いいね!」から生まれる多用な価値観 「もの」より「こと」を重視する社会へ

第8章 未来へ
未来へ向けられたファッション
ほか

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