浮世絵にみる江戸美人のよそおい: ポーラ文化研究所コレクション
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著者:村田孝子、編集:ポーラ文化研究所、出版社: ポーラ文化研究所、 197ページ オールカラー、サイズ:縦297mm×横211㎜、ソフトカバー、刊行日:2016年12月26日
浮世絵は、江戸時代の文化や暮らしを知る絶好の資料です。本書は国芳や国貞、豊国といった浮世絵師が描いた美人画77点から、江戸時代の化粧や髪型、衣装などを解説します。
著者は化粧文化研究の第一人者であり、髪型や装身具にも造詣が深い村田孝子さん。著者の手で解き明かされる、浮世絵に描かれた化粧や洗髪、洗顔に髪結い、髪飾りといった女性の風俗の面白いこと。時代は違えど“女心”は共通。生き生きとした装いの文化が伝わってきます。
浮世絵の見方が変わる一冊です。
〔目次〕
第1章 化粧の風俗
化粧の情景 18点/髪化粧の情景 8点
第2章 江戸のよそおい
遊女のよそおい 7点/江戸女のよそおい 5点/花嫁のよそおい 4点
第3章 江戸美人図鑑
江戸名所百人美女<揃物>三代歌川豊国 35点 ほか