ヴィクトリア&アルバート博物館のバッグコレクションから読み解く 西欧700年のバッグ史
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著者:クレア・ウィルコックス (クレア ウィルコッコス) (著/文)・エリザベス・カリー (エリザベス カリー) (協力)、出版社:ガイアブックス、160ページオールカラー、サイズ:縦233×横165mm、ハードカバー、刊行日:2021年5月20日
英・ロンドンにある国立のヴィクトリア&アルバート博物館。ファッション関連品やジュエリー、アクセサリーのコレクションが多く、世界の服飾関係者から一度は訪ねたいといわれる博物館です。
本書はそんなヴィクトリア&アルバート博物館のバッグコレクションの中から、選りすぐりの90余点をセレクト。同館の現役キュレーターが分かりやすく解説しています。
アクセサリーの代表的なアイテムの一つであるバッグ。実用品の側面をキープしながらも、いかに多彩に、ファッショナブルに進化してきたのか、その歴史が分かる一冊です。
〈目次〉
第1章 腰帯のポーチと財布 14-15世紀
第2章 小袋、財布、スイート・バッグ 16-17世紀
第3章 ポケット、財布、道具袋 1700–90年
第4章 レティキュール 1790–1830年
第5章 袋、財布、シャトレーヌ 1830–80年
第6章 ハンドバッグ1880-1918年
第7章 ダンス・バッグ、クラッチバッグ、メイク・ドゥ&メンド 1918–45年
第8章 ニュールック、ショルダーバッグ、デザイナーズ・ハンドバッグ 1945-2000年
第9章 メンズ・バッグ、トート、ミニ・バッグ 2000年代ー現在
カタチやデザインはもちろん、絹、ベルベット、ビーズ、チェーン、革など……バッグを形作るその素材がいかにバリエーションに富んでいることか!
日本のバッグも数点登場します。