世界の愛らしい子ども民族衣装
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監修:国際服飾学会、笹井啓、田中俊子、出版社:エクスナレッジ 、159ページオールカラー、サイズ:縦260×横185mm、ソフトカバー、刊行日:2016年4月13日
「衣装で巡る、世界88カ国の旅。伝統的な衣装から現代風、お祭りの衣装まで、綺麗でかわいい民族衣装131点を掲載」(本書帯より)
全ページ、色鮮やかな民族衣装に身を包む、かわいらしい子どもたちの写真であふれています。
それぞれの民族衣装の解説も十分。装いの専門家である執筆陣が、国の様子や民族衣装の詳細を分かりやすく説明しています。
たとえば、カバーの女の子はジョージア(旧称グルジア)。
「ジョージアは、ヨーロッパとアジアの境目に位置する国で近年まで「グルジア」と呼ばれた。(中略)前合わせ型衣・カフタンの襟元には、金糸刺繍が施され、頭をおおっているスカーフにも装飾がなされている。年配になると、このスカーフの下に、ぴったりとした短い円筒形の帽子をかぶる(後略)」
(本書「西アジア/ジョージア」より)
世界情勢が混沌とする今、世界の子供たちの笑顔が変わらずに有ることを願いながら読みたい一冊です。