増補愛蔵版 美しいアンティーク鉱物画の本
¥3,520
なら 手数料無料で 月々¥1,170から
編者:山田 英春、出版社:創元社、286ページ カラー、サイズ:縦257×横182mm、ソフトカバー、刊行日:2023年11月16日
石ファンなら心臓ドキュン必至の一冊。趣きのあるアンティークのカラー鉱物画がページをめくるごとにこぼれ落ちます。結晶面が切り立つ原石、瑪瑙のスライス、ファセットやカボションのルースなどなど、、写真にはない表現力と美しさが見事です。
「2016年に刊行され、好評を博しながら諸般の事情により長らく品切れとなっていた『美しいアンティーク鉱物画の本』が、四六判からB5判へと判型がほぼ倍になって再登場。19世紀~20世紀初頭に刊行された鉱物図鑑・百科事典などの挿絵から、新たに20点以上の優れた石版多色刷図版を追加し愛好家の多い鉱物画切手の数も倍増。原版のオリジナルサイズに近い大きさで鑑賞できる増補拡大愛蔵版。ノドが開きやすいPUR製本。」(創元社HPより)
編者プロフィール:山田 英春(ヤマダ ヒデハル)
1962年東京生まれ。国際基督教大学卒業。出版社勤務を経て、現在書籍の装丁を専門にするデザイナー。著書に『巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く』(早川書房、2006年)、『不思議で美しい石の図鑑』(創元社、2012年)、『石の卵―たくさんのふしぎ傑作選』(福音館書店、2014年)、『インサイド・ザ・ストーン』(創元社、2015年)、『四万年の絵』(『たくさんのふしぎ』2016年7月号、福音館書店)、『奇妙で美しい石の世界』(ちくま新書、2017年)、『ストーンヘンジ―巨石文化の歴史と謎』 (筑摩選書、2023年)が、編著に『美しいアンティーク生物画の本―クラゲ・ウニ・ヒトデ篇』(創元社、2017年)、『奇岩の世界』(創元社、2018年)、『風景の石 パエジナ』(創元社、2019年)、『花束の石 プルーム・アゲート』(創元社、2020年)、『縞と色彩の石 アゲート』(創元社、2020年)などがある。(創元社HPより)